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こんにちは、しょーぱぱです。

最近、寒くなってきましたね!さあこんな時こそ季節外れの怖い話でも書きたいと思います。(ネタがないだけ・・)

この話は、以前に書いた夢か幻かそれとも現実の頃に同時進行していた体験です。全く別だと思いますが何か関連があったかは定かではないです。




タイトル「黒い影」    体験者:しょーぱぱ

2年前の事です。この時期は仕事も忙しく帰りが夜中が多かった時期でもありました。

決まって毎晩同じ夢を良く見て心身ともに疲れていたのでしょうか?

ある晩の事です。金縛りになり、もがき苦しんでる時に自分の寝ている壁側から「無数の青白い手」が襲ってきました。

無数の手は私を捕まえ壁に引きずり込む寸前に私は大声で「やめろ~」と叫んだ瞬間、手が壁に戻りスーッと消えた、その時、別の部屋に黒い影が横切るのをハッキリと見た。

あまりの恐ろしさに電気を点けやり過ごし気がつけば朝になってた。

翌日も帰りは夜中・・・疲れて同じように帰宅する時、高速道路を走っている時に妙に後ろが気になる・・・バックミラーを見るが、誰もいない・・・気にしながらも気を紛らわす為、音楽のボリュームを上げ、歌を歌いながら走行してると、たまに別の声が割り込んできた。


「楽しそう・・・・」 これは今でもハッキリ覚えてます。

全く聞こえないふりをしながらも帰宅し車から降りる。ふと車が気になり後部座席をみると黒い影が見えた。この時ばかりは嫌な予感がしたのでダッシュします。丁度、エレベータも1階だったので急いで乗るが夜間は各階停止システムになっており急げません。

1階~2階に差し掛かる時に黒い影が猛然と追いかけて来るのが見えた!!!

しかもエレベータ1階を叩く音が鳴り響いた!!私は必死に2階で停止した時も閉まるボタンを連打!!

2階~3階に差し掛かる瞬間に見えたのは、明らかに女の人・・・更に追いかけてきて3階に着いた時には観念・・・














9階のおね~ちゃんでした(汗)この時ばかりは、私は震えてました(苦笑)しかも夜中2時過ぎだったので幽霊と勘違いしたと話したら笑ってましたよ・・・カラオケの帰りだってさ(笑)



この日は何も無く帰宅後何も起きなかった。


翌日、この日は仕事も早く終わり帰宅も早かった。たまには、子供とお風呂でも入ろうと帰宅するがすでに入っていた・・・

ご飯を食べお風呂にゆっくり浸かります。よくありがちだが頭を洗ってる時に後ろが気になる事がありますよね!?まさに似た体験です。

頭を洗ってると妙に違和感が・・・薄っすら目をあけると浴槽に顔半分お湯に浸かってる女の人が見えた・・・私をじーっとみています。シャンプーを洗い流し恐る恐る見ると何もなかった。

私は恐怖心のあまり幻覚を見たのだと思いました。


その夜、とうとう「黒い影」は私に接近してきた。


とてもこの日は寝苦しい・・・息苦しい・・・感じがしました。漫画を読みながら横になっているといつの間にか寝ていたようです。

午前2:30分時間はハッキリと覚えています。

突然目が覚め、すぐに金縛り状態・・・首から下は全く動かない状態でした。

金縛りを解こうと必死で首を左右に振りながらもがいていると・・・

二段ベットの為、下からスーッと真っ黒な服を着た女性が笑いながら私を覗き込むように見てる・・・


何故か恐怖のあまり憎しみがでました。ずーっとコイツに悩まされていたんだと思うと腹が立ってきて動かない身体を必死にもがき殴り掛かろうとした時に「黒い女性は宙に舞い私の身体に乗ってきた」どんどん私の足から顔までゆっくり上がってきて私の顔を無表情で見て消えました・・・

その後は夢か幻かそれとも現実に続きます。

この「黒い女性」は別の霊だったのでしょうか!?

まあこんな感じです。

今日はガンバライド7弾の稼動ですね♪

みんな怖いくらいレンコするんだろうね(笑)

では今日はこの辺で!!






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こんばんは、しょーぱぱです。

本日も怖い話を紹介します。

この話は私の友人が働いている会社の後輩が体験した話です。

お題は

「うしろの女」

この話を聞いたのは5年前です。

友人はトラックの運転手でした。その日はとても蒸し暑い日だったそうです。

荷物を積んでいざ出発と思った時に凄いスピードでトラックが入ってきます。

あまりの危険な運転だったので皆がどうしたんだと詰め寄ると、運転席の中から後輩が真っ青な顔して降りてきます。


ここから後輩が体験した話です。

後輩は積荷をして出発します。時間は23:00頃です。

いつもの様に鼻歌を歌いながら、暑いので窓を開けて走行していた時にふとバックミラーを見ると・・・



頭から血が垂れてる女性が両手に格子もって立ってる姿が・・・しかもガラス一枚分の背中合わせの距離で後輩を見ている・・・


後輩のトラックはハコ車です。積荷をしてる時には誰も居ないし、扉も鍵をしてるので人が入ってる訳がありませんし、ましてや頭部から血が流れてる女性がいれば直ぐに気がつきます。


後輩はパニック状態だったそうです。ミラーを見れば真後ろに女性がいると思うと怖くてなりません。

ここでルートを変えて会社に戻ろうとした時に後輩がもう一度ミラーを見ると・・・

まだいます・・・


その瞬間、目と目があってしまったそうです。


女はニヤッと笑いながら一本づつ格子を握りながら運転席側に移動してくるではないですか!!!


後輩は窓を開けていたのに気がつき泣き叫びながら窓を閉め会社にもどろうとした時に・・・


青白い手がスーッと窓に・・・もうこの時点で人間ではないと気がつくその内に女が運転席側の窓に現れ張り付いて笑ってるのです。


そのまま会社に到着・・・しばらく女は窓に居たそうだったので降りられなかったそうです・・・


皆が扉を開けてハコの中を調べるも誰もいないかった・・・結果的、その女の正体はわからないままだったそうです。


ただ友人の話だとここでは書けない事などを更に聞くとなるほど!と思いますが・・・

この体験は実話です。場所も小牧付近で起きました。皆さん、暗い夜道の時にバックミラーはあまり見ないようにしましょうね。(ちなみに私はこの話を聞いてからバックミラーを見るのが怖くなりました)


後部座席にひょっとすると・・・いるかも(怖)


では今日はこの辺で!!




こんばんは、しょーぱぱです。

今日もとっても暑いですね!こんな時は少し怖い話でもしたいと思います。

お題は

「男の子?女の子?」


この話は、私が2年前くらいに体験した話です。

この日はこれと言った異変も無く普通の日常生活をおくってました。風呂にも息子・娘と入りご飯も食べて私はパソコンゲームを遊んでから夜12時くらいに就寝しました。

ただこの日だけは、いつも2段ベットでは寝ないのですが、娘とベットに寝る事になったなったのです。

ちょうど1時を過ぎた時点から・・・寝てる私の額を誰かが触ります。


私「うっとしいなあ・・・なんだ?」と言う声に娘がトイレと言って私を起こすんです。

私「なんだトイレか?」と娘と二人でトイレに行ってまたベットに戻りましたがその2分後に・・・

また私の額を触ってくるので、手で払い退けますが、止めてくれません・・・

私「なんだ?またトイレか?」と言うと

娘「さっき出なかったからもう一回連れてってと・・・」

正直、私も次の日が早かったのでイライラしてきましたが、娘をトイレに連れて行きました。

私「今度は出たか?」

娘「うん!出た!!」

私「よし。早く寝るぞ!!パパは明日早いからね。」

そう言いながら布団に入りましたが、また1時間後くらいに、また私の額を触って起こしましてきます。

私「またトイレか!!もういい加減にしろよ!」娘の反応は無し・・・

私「わかった!わかった!早くトイレいくぞ!!」と娘の手を引きながらトイレに行きます。

その時、私は眠くて目を瞑ったままでした。娘が直ぐにトイレから出てきて私の手を握ってきたので
そのまま布団に一緒に入ります。

布団に入り数秒・・・


また私の額を触ってきます!!


もう娘と戦いです。触られても無視します。何度か手を払いのけながら・・・

もう限界に達しました・・・


私「いいかげんにしろよ!!いったい何回トイレに連れてけばいいんだ!!」と叫ぶ横には気持ち良さそうな顔をした娘が寝てるではないですか!!


私「え?」理解がこの時できません・・・夢でも見たのかと娘の方を向いていた顔を戻すと・・・


顔と顔がつきそうなくらいの距離で私を覗き込んでる顔が・・・あまりの驚きに失神・・・

その顔は、はっきりした顔ではなく、銀河鉄道999の車掌さんのような顔でした。服装は娘の着ている団子3兄弟の服を何故か着ている。少し息子より大きかった様な・・・しかも髪型はおかっぱだったので男の子・女の子と特定は出来なかった・・・ただ一瞬でここまで鮮明に覚えているのも不思議でした。


翌朝、娘に夜中のトイレの事を尋ねると・・・


娘「パパとトイレ行ったのは2回だけだよ」

嫁「二回トイレに行ったのは私も覚えていると言う・・・」

って事は3回目に私がトイレに連れて行ったのは誰だったのでしょう・・・

確かに3回目の時は、私の呼びかけにも無言でした・・・ベットに入るのも手前で手を離してので本当に布団に入ったか確認はしていません・・・・


この話を嫁の母に話すと・・・

そう私達はこの時期に息子が生まれる2年前に、流産しているのです。母の話では二人が自分の存在を忘れているので知らせにきたのでは?と言う話に嫁と私は顔を見合わせました・・・確かに忘れていたんです。

この機会に私たちは流れた子供の事を忘れていないです。また忘れてしまったら会いにくるのでしょうか・・・


とまあこんな感じです。最近は若い女性が簡単に妊娠して子供を生みトイレに捨てる様な事件があります。いかに命の大切さを感じて欲しいので書きました。それに流産した子供の事を忘れない様に・・・


次回もまた、しょーぱぱのちょっと怖いシーリーズをお楽しみに!!





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